千葉大学Google Workspace(GWS)について
使用にあたっての必須設定
[必須]本人確認用の連絡先登録
パスワードを紛失した場合の復旧を容易にするため、本人確認用の連絡先(電話番号とメールアドレス)の登録を必ず行ってください。
設定方法は「本人確認のための連絡先の登録方法🔗」確認してください。
[必須]2段階認証の設定
2段階認証は、パスワードにもう1つ別の認証手段を追加することで、アカウントのセキュリティを強化するものです。
千葉大学では、Google Workspaceのアカウントに対し、2段階認証の設定を必須としています。アカウントが配付されたら直ちに設定してください。
2段階認証を設定していない場合、初回ログインから14日でアカウントがロックされ、ログインできなくなります。ロックされた場合所定のフォーム🔗から解除申請を行う必要があり、時間を要します。
設定方法は「2段階認証の設定方法🔗」を確認してください。
ローカルパート(@の前)変更と複数部局からアカウントが発行された場合[教職員向け]
教職員は、Google Workspaceアカウントのローカルパート(千葉大学Gmailのメールアドレスの@マークより前の部分)を所定のフォーム🔗から変更できます(学生は変更できません)。
ローカルパート変更申請時の注意
ローカルパートは、一度変更すると90日間変更できません。
ローカルパートを申請した直後は、千葉大学のシステムに一時的にログインができなくなりますので、成績やシラバス登録など、千葉大学のシステムを必ず使用するタイミングを避けて実施してください。
ローカルパート変更以前に大学が契約したZoom(有償ライセンス)を使用したことのある場合、ローカルパート変更後のアカウントで初めてZoomにサインインすると、以下のような画面が表示されます。「Yes, Update My Email Address」を選択すると、Zoom側でも自動的にアカウントが更新されます。
アカウントは職員番号に紐づいて発行されます。非常勤講師等、複数の学部・大学院等と雇用契約がある教員は、雇用契約ごとにアカウントが発行される場合があります。
成績管理システムCampus Planでは、ログインしたアカウントに紐づいた授業科目のみ表示されます。
シラバス編集システムでは、ログインしたアカウントに紐づいた授業科目のみ編集可能です。
担当する授業科目が表示されない場合は、複数アカウントが発行されていないか、所属部局に確認してください。