メディア授業
同時双方向型のメディア授業[教員向け]
オンライン会議システムを使用して、授業を同時配信し、履修学生がそれを教室等以外の場所で受講するものです。
原則として、Google WorkspaceのMeetを使用して実施してください。
同時双方向型メディア授業の実施手順
同時双方向型メディア授業の実施手順は、オンデマンド型のメディア授業のそれに準じます。
同時双方向型のメディア授業を実施する際の注意点
同時双方向型のメディア授業は、同時かつ双方向的に行ってください(一方的な講義にならないように注意してください)。
教員と学生が互いに映像・音声等によりやりとりを行ったり、学生が教員に質問をする機会を確保したりして、対面授業に近い環境で行ってください。
メディア授業を実施する教室等に、必要に応じて、システムの管理・運営を行う教職員、事務補佐員、技術補佐員、ティーチング・フェロー(TF)やティーチング・アシスタント(TA)等を配置してください。
授業の準備
オンライン会議システムの設定
各システムの設定方法は、以下のリンクを参照してください。Zoomは、条件に合致する場合に使用可能です。詳細はリンクから確認してください。
[参考]Google Meet🔗[教員用:Google Workspaceへのログイン要]
[参考]Zoom🔗[教員用:Google Workspaceへのログイン要]
2024年度まで用いてきた「メディア授業サイト」へのリンクです、このリンクの内容は、順次このWebサイトに集約します。
授業の実施と成績評価
授業の実施について
同時双方向型のメディア授業は、時間割通りに実施してください。
学生が、教室や図書館の指定箇所等、ふさわしい場所でメディア授業を受講するよう適宜担当教員からも指導を行ってください(飲食店等は受講にふさわしい場所ではありません)。
同時双方向型のメディア授業は、時間割通りに実施してください。
一方向的な講義にならないよう、教員と学生が、互いに映像・音声等によるやりとりを行ってください。
教員に対して学生が質問する機会を設けてください。
学生が、教室や図書館の指定箇所等、ふさわしい場所でメディア授業を受講するよう適宜先生方からも指導してください(飲食店等は受講にふさわしい場所ではありません)。
成績評価のルール・基準
オンデマンド型のメディア授業🔗のそれに準じます。
千葉大学オリジナルのバーチャル背景
同時双方向型のメディア授業の実施時に、配信場所の背景を隠したい場合は、バーチャル背景を使用できます。MeetやZoomに備え付けのものに加え、千葉大学オリジナルの背景も作成しましたので、適宜活用してください。
MeetやZoomでは、使用する端末に映る自分の映像は、鏡映し(ミラーリング)になります。バーチャル背景の画像が自分には反転して見えますが、通信相手には正しく見えています。